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書籍:結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる☆☆☆

2016/06/28 18:38:59

5部構成
1、すぐに行動できない人の習慣
2、すぐに行動できる人の考え方
3、すぐに行動できる人になる方法
4、結果に繋がる、周りを巻き込む方法
5、より早くゴールに近づくコツ

何よりも「結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる 」と言うタイトルが強い、
全てを手にいれるかどうかは判らないけど行動しなければ、行動しなかった結果しか得られない
行動する事で想定されるリスクよりも、行動しないリスクの方が大きい可能性が高い
そう思ったら動くしかないよね。と言う事だと思う。

分かっちゃいるけど動けないんだよ、な人は
1500円払ってやる気を買うつもりで読んだら良いと思う。
私も読んだ時はやる気がアガったと思う。

書籍:「仕事ができるやつ」になる最短の道☆☆☆☆

2016/06/28 18:34:36
同僚にあげようと思って買って、あげるの忘れてる本

良かった部分を抜粋
・アウトプットを念頭に置いてインプットする。
 成したい事ありきじゃないと知識や技術は身につかない
・目標を設定する勇気を持つ
 あなたの可能性は無限大、ではない。
 寿命と言う有限の時間の中、他の可能性を潰して幾つかの道を目指して行く必要がある
・とりあえずやってみる
 「やれる」のと「やっている」には大きな隔たりがある
・出世したいなら上司を出世させよ
 結局上司を出世させるのが最短距離らしいです。
・一定数の保守的な人への配慮をする
・人生を変えるのは日常の習慣
・3回同じミスをした場合は上司の責任
・部下の仕事をスピードアップさせる方法は、、、
 仕事の内容と期限を伝え、それに関する障害と手伝える事を聞く
 更に必達目標と努力目標を伝える
・最初に案を出す人は偉い
・目標の先の先まで考える

上記の内容も良いなと思ったけど、これらを
1日
1週間
1ヶ月
1年
3年
一生
のスパンで区分けしてあったことが良いなと思いました。

中で難しいなと感じた事は
・努力は報われないかもしれないが大事
 人は無為に人生を過ごす事に耐えられない、努力しないより努力する方が楽、行動する事で不安のない人生が送れる
こんな感じの内容。
確かに過去振り返ってゲームの難易度でイージーの設定にした事は先ず無い、何ならハードにする。
けど、努力せずに成功したいかと聞かれれば迷いなくYES。
ただ、歯ごたえの無い人生は楽しいのかと考えると、そんな夢のような人生送ったことがないからわからない。
これについては、どうせなら報われる努力をしようと言う着地をしてます。

書籍:2%のエース思考 – あなたはいつまで「同期」の中に埋もれているのか?☆☆☆

2016/06/28 18:29:56
すきま時間で読んだ。
2時間以上かけたかも。

更新忘れてました。
上位2%にどうやったらなれるだろう?と考えて買ってみた本

「ビジョン」を持ち「自律」して、「オン・オフを統合している人」になれ
「やらなければならない事」をとっとと片付けて「やりたい事」や更に「自分にやれる事」をやれば、
仕事に熱中している状態「フロー」な状態になり仕事が楽しく成果も出る
うだうだ言わずに前向きに働け、会社を辞めようなんて考えてる暇と体力があれば今いる会社に徹底的に貢献しよう。
今居る会社で貢献できない人は他行っても大した貢献できないよ。
やりたいように働いて高い成果を上げれば今の会社に認められるし、もしそうならなくても引く手数多でしょ。
とかなんとか書いてありました、しばらく前に読んだし本どっか行っちゃったのでうろ覚えです。

書いてある事の中で技術として最も共感できたのは
Quick & Dirtyと言う考え方
私は仕事はスピードにこだわれと言う解釈をしました。
早ければ軌道修正やより高い品質にできるけど、
遅かったら取返しつかないし、周囲の期待値も品質高くて当たり前になっちゃうよね。
と言う事みたいです。
自分も仕事する時はスピードを大事にしているのでやっぱそうだよね、と思いながら読みました。

全く別の本に書いてあった内容で思い出した事が。
2分野で10人に1人の存在になれば、10×10=100人に1人の存在になれるらしい
3分野で10人に1人の存在になれば、10×10×10=1000人に1人の存在になれるらしい
ただこの考え方は、相乗効果を生む分野でなければ成立しないですよね。
自分の場合は、1つはPCスキル、、、ってもこれビジネスだと基礎っちゃ基礎
自分の強みを正しく把握して、自分には無限の可能性が!とか眠い事言ってないで選択と集中で
特定の3分野ぐらいで抜きん出た人間にならないとなぁと思ったりしました。

書籍:7つの習慣☆☆☆☆☆

2010/12/11 16:25:00
私が本格的に読書を始めるきっかけになった書籍を紹介します。
正直最初に読むのは辛い本です。しかし、それだけの価値がこの本にはあります。
私は会社の研修(一泊二日+新幹線の移動時間)で集中して読みきりました。
Ⅰ.私的成功
第一の習慣:主体性を発揮する
第二の習慣:目的を持って始める
第三の習慣:重要事項を優先する
Ⅱ.公的成功
第四の習慣:Win-Winを考える
第五の習慣:理解してから理解される
第六の習慣:相乗効果を発揮する
Ⅲ.再新再生
第七の習慣:刃を砥ぐ
見出しだけ出すとこんな感じですが、・・・いきなり見ても???ですよね。

ここで全部を説明する事は出来ませんが、中でも特に感動した事は2つ
1、パラダイムシフト
人は今まで生きてきた経験や価値観から、同じものを見ていても違った捉え方をしている。
出来るだけ、あるがままの正しい捉え方が出来れば、判断を誤らずに済む。
2、Win-Winの関係
世の中にある関係は大体
・私だけが得をして、相手が損をする=Win-Lose
・私が損をして、相手が得をする=Lose-Win
・私も相手も損をする=Lose-Loseに属すが、双方ともに得をする(Win-Win)の関係が理想だし、そうなる方法があるはず。
もしWin-Winになれなかった場合は、No Deal(取引しない)選択肢もある。
我々が常にWin-Winの関係を築こうと努力している事は相手にも伝わり、それが信頼に繋がると言うものです。
今までに無い考え方だったので、とても感動した事を覚えています。
このWin-Winを関係を継続する為には、私自身にも高い知識、技術、体力、そして強い意志が必要と言う事も分かりました。
何度読んでも、新たな発見がある良い本だと重います。まだ読んでない方は是非一度読んでみる事をおススメします。