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書籍:PRESIDENT (プレジデント) 2016年5/30号 人を動かす すごい心理学☆☆

2016/06/28 18:47:54

セブンイレブンで表紙買いして、東京行きのバスの中で読む。
30分ぐらい、斜め読み

デスクに1冊保存版とあるが、そこまででもないと思う。
でも690円とお手頃だし、
タイプ別の上司部下との関わり方や、自分自身がどんなタイプかの診断テストは為になった。

この本の性格診断によると自分は最も
5 観察者
の性質が強く、僅差で
3 達成する人
4 個性的な人
6 忠実な人
8 挑戦者
の性質を持ち合わせている。

反面
2 博愛主義者
9 平和主義者
の要素は殆ど持ち合わせていないようです。

自分でやっておきながら博愛と平和が無いってどうなのよ感が漂う。

ちなみに日本人の6割は忠実な人らしいです

書籍:結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる☆☆☆

2016/06/28 18:38:59

5部構成
1、すぐに行動できない人の習慣
2、すぐに行動できる人の考え方
3、すぐに行動できる人になる方法
4、結果に繋がる、周りを巻き込む方法
5、より早くゴールに近づくコツ

何よりも「結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる 」と言うタイトルが強い、
全てを手にいれるかどうかは判らないけど行動しなければ、行動しなかった結果しか得られない
行動する事で想定されるリスクよりも、行動しないリスクの方が大きい可能性が高い
そう思ったら動くしかないよね。と言う事だと思う。

分かっちゃいるけど動けないんだよ、な人は
1500円払ってやる気を買うつもりで読んだら良いと思う。
私も読んだ時はやる気がアガったと思う。

書籍:「仕事ができるやつ」になる最短の道☆☆☆☆

2016/06/28 18:34:36
同僚にあげようと思って買って、あげるの忘れてる本

良かった部分を抜粋
・アウトプットを念頭に置いてインプットする。
 成したい事ありきじゃないと知識や技術は身につかない
・目標を設定する勇気を持つ
 あなたの可能性は無限大、ではない。
 寿命と言う有限の時間の中、他の可能性を潰して幾つかの道を目指して行く必要がある
・とりあえずやってみる
 「やれる」のと「やっている」には大きな隔たりがある
・出世したいなら上司を出世させよ
 結局上司を出世させるのが最短距離らしいです。
・一定数の保守的な人への配慮をする
・人生を変えるのは日常の習慣
・3回同じミスをした場合は上司の責任
・部下の仕事をスピードアップさせる方法は、、、
 仕事の内容と期限を伝え、それに関する障害と手伝える事を聞く
 更に必達目標と努力目標を伝える
・最初に案を出す人は偉い
・目標の先の先まで考える

上記の内容も良いなと思ったけど、これらを
1日
1週間
1ヶ月
1年
3年
一生
のスパンで区分けしてあったことが良いなと思いました。

中で難しいなと感じた事は
・努力は報われないかもしれないが大事
 人は無為に人生を過ごす事に耐えられない、努力しないより努力する方が楽、行動する事で不安のない人生が送れる
こんな感じの内容。
確かに過去振り返ってゲームの難易度でイージーの設定にした事は先ず無い、何ならハードにする。
けど、努力せずに成功したいかと聞かれれば迷いなくYES。
ただ、歯ごたえの無い人生は楽しいのかと考えると、そんな夢のような人生送ったことがないからわからない。
これについては、どうせなら報われる努力をしようと言う着地をしてます。

書籍:2%のエース思考 – あなたはいつまで「同期」の中に埋もれているのか?☆☆☆

2016/06/28 18:29:56
すきま時間で読んだ。
2時間以上かけたかも。

更新忘れてました。
上位2%にどうやったらなれるだろう?と考えて買ってみた本

「ビジョン」を持ち「自律」して、「オン・オフを統合している人」になれ
「やらなければならない事」をとっとと片付けて「やりたい事」や更に「自分にやれる事」をやれば、
仕事に熱中している状態「フロー」な状態になり仕事が楽しく成果も出る
うだうだ言わずに前向きに働け、会社を辞めようなんて考えてる暇と体力があれば今いる会社に徹底的に貢献しよう。
今居る会社で貢献できない人は他行っても大した貢献できないよ。
やりたいように働いて高い成果を上げれば今の会社に認められるし、もしそうならなくても引く手数多でしょ。
とかなんとか書いてありました、しばらく前に読んだし本どっか行っちゃったのでうろ覚えです。

書いてある事の中で技術として最も共感できたのは
Quick & Dirtyと言う考え方
私は仕事はスピードにこだわれと言う解釈をしました。
早ければ軌道修正やより高い品質にできるけど、
遅かったら取返しつかないし、周囲の期待値も品質高くて当たり前になっちゃうよね。
と言う事みたいです。
自分も仕事する時はスピードを大事にしているのでやっぱそうだよね、と思いながら読みました。

全く別の本に書いてあった内容で思い出した事が。
2分野で10人に1人の存在になれば、10×10=100人に1人の存在になれるらしい
3分野で10人に1人の存在になれば、10×10×10=1000人に1人の存在になれるらしい
ただこの考え方は、相乗効果を生む分野でなければ成立しないですよね。
自分の場合は、1つはPCスキル、、、ってもこれビジネスだと基礎っちゃ基礎
自分の強みを正しく把握して、自分には無限の可能性が!とか眠い事言ってないで選択と集中で
特定の3分野ぐらいで抜きん出た人間にならないとなぁと思ったりしました。

仕事術:締め切りより早く仕上げる

2010/12/26 08:57:00

何を当然の事を、、、と仰るでしょうが、
皆さん、日々仕事に追われてませんか?
ここでの考え方は、仕事を追いかけてやる、と言う事です。

上司に10日後までに提出しなければならない書類があれば、
5日後に心の締め切りを設け、3日後までに提出するのです。
この時に、完璧に仕上げて提出する事はありません。7割の仕上がりで十分です。
判断に迷う所があれば、自分の考えも沿えて一度上司に渡してしまいます。。
「直した方がいい所はありますか?」と。
上司の考え方を自分に蓄積すれば、今後の判断材料にできますね。

上司としてみれば、途中で指示を仰がれる手間はありますが、
1、上司の望む形に持っていける
2、上司から「あれできてる?」と進捗確認せずに済む
3、締め切りギリギリまで提出されてない、と言う焦りを感じずに済む
と、リターンの方が大きいはずです。

締め切りに追われている生活をしていると、最初は逆転するのに苦労すると思います。
しかし一度逆転すれば、心に余裕も出来て先を見れるようになりますし、
自分のやりたい仕事に着手できるようになります。

短期的には人の手借りたり、体張っても一度片付けてしまって、
長期的には仕事を先読みしたり、仕事の仕方を工夫したりで対応していきたいですね。

仕事術:仕事を任せる

2010/12/25 17:12:00

私は残念な事に凡人です。、、、と仕事をしていて気付きました。

以前は超人になれると思い込み(笑)
・どんな仕事も人に任せるより自分がやった方が早くて正確だ
・自分が全部やれば一番上手くいく
・人に仕事を任せたら自分の仕事が無くなる、自分に価値が無くなる
なんて考えて、人に仕事を任せず1人で全部背負い込んでいました。

結果どうなったかと言うと、
・昼夜問わず仕事漬けで、自分に余裕が無くなりパフォーマンス低下
・残業が増えて会社での評価が頂けない
・部下は育たない

ありがたい事に、私よりもっとハードに働いている方が居て、
その方を見て「これはヤバい」と早めに気付けたので、軌道修正が出来ました。
確かに根性の大事さは学びましたが、
長期間続くものでも、他人に強制できるものでもないと学びました。
仕事は1人で抱えずに任せましょう。

任せる相手が居ない貴方も、マニュアル化する事で効率良く仕事を進める事が出来ます。
自分の仕事がなくなるなんて言う心配は無用です。
仕事を任せる能力が高い貴方には、放っておいても仕事は舞い込んできますし、
余裕が出来れば新しい価値を創造する「考える」と言う一番大きい仕事に取り組めます。

任せる時に気をつける事は
1、任せても良い相手に、任せても良い仕事を任せる
適材適所を心がけた方が任せる自分も任された相手も幸せです
自身の仕事の根幹に関わる部分を任せると、
その人なしでは貴方の仕事が進まなくなると言う事態になります。

2、任せられる状態にしてから任せる
これがマニュアル化の部分ですね。
時間を掛けて細部まで作り込む必要は無いと思います。
大まかな流れを作って、1,2回のトレーニングで出来るようになれば
以後貴方の時間は劇的に浮くでしょう
細かい修正や、更なる効率化は任せた相手の仕事とすれば良いのです。
完璧なマニュアルを作る手間も省けますし、任せた相手のやりがいにも繋がると思います。

3、定期的にチェックする
仕事は任せたとは言え、放置は危険です。
定期的に確認し、問題があれば、できれば質問の形で伝えてください。
指示を出すのは簡単ですが、どうして?と聞けば、相手は考えてくれます。
それが相手を成長させ、結果としてより手間がかからなくなります。
出来れば1つの業務に対して、担当はメインとサブの2人は欲しい所です。
そうすれば突然1人身動き取れなくなっても、仕事は滞り無く進める事が出来ます。

書籍:7つの習慣☆☆☆☆☆

2010/12/11 16:25:00
私が本格的に読書を始めるきっかけになった書籍を紹介します。
正直最初に読むのは辛い本です。しかし、それだけの価値がこの本にはあります。
私は会社の研修(一泊二日+新幹線の移動時間)で集中して読みきりました。
Ⅰ.私的成功
第一の習慣:主体性を発揮する
第二の習慣:目的を持って始める
第三の習慣:重要事項を優先する
Ⅱ.公的成功
第四の習慣:Win-Winを考える
第五の習慣:理解してから理解される
第六の習慣:相乗効果を発揮する
Ⅲ.再新再生
第七の習慣:刃を砥ぐ
見出しだけ出すとこんな感じですが、・・・いきなり見ても???ですよね。

ここで全部を説明する事は出来ませんが、中でも特に感動した事は2つ
1、パラダイムシフト
人は今まで生きてきた経験や価値観から、同じものを見ていても違った捉え方をしている。
出来るだけ、あるがままの正しい捉え方が出来れば、判断を誤らずに済む。
2、Win-Winの関係
世の中にある関係は大体
・私だけが得をして、相手が損をする=Win-Lose
・私が損をして、相手が得をする=Lose-Win
・私も相手も損をする=Lose-Loseに属すが、双方ともに得をする(Win-Win)の関係が理想だし、そうなる方法があるはず。
もしWin-Winになれなかった場合は、No Deal(取引しない)選択肢もある。
我々が常にWin-Winの関係を築こうと努力している事は相手にも伝わり、それが信頼に繋がると言うものです。
今までに無い考え方だったので、とても感動した事を覚えています。
このWin-Winを関係を継続する為には、私自身にも高い知識、技術、体力、そして強い意志が必要と言う事も分かりました。
何度読んでも、新たな発見がある良い本だと重います。まだ読んでない方は是非一度読んでみる事をおススメします。

仕事術:タッチタイピング

2010/12/10 16:34:00
メール・企画書・報告書・資料作成、、、
事務仕事をする上で必須と言って良いこのスキル。
まだ習得していない方は、今すぐに確実にモノにすべきです。

習得に掛けた時間も、毎日の業務効率の向上を考えればすぐに元が取れると思います。

じゃあ、どうやってこのスキルをモノにしようか。
今ではフリーウェアやWEBサービスでタイピング練習も出来るので、
それでも良いですが、楽しく続けて上達を図りたいなら、これ!

ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド(ゾンビ打)です、

私がこのソフトをおススメする理由は3つあります。

1、高いゲーム性
元々シューティングゲームで、ゲームセンターにも設置してある有名なゲームで、主人公は襲い掛かるゾンビをばったばったと倒していきます。

これだけ聞くと残虐なゲームですが、血の表現は抑えられていますし、
ゾンビが持っている武器はペロペロキャンディやオタマ、、、
キーボードを武器として装備している主人公怖いと言うより面白い。
時間内に文字を入力すると言うだけなのに、何時までもやっていたいぐらいの面白さ。
練習モードも充実していて、飽きがきません。

2、抜群の語彙(ボキャブラリー)
あ、さっきこの文字打った、みたいな事が殆どありません。
しかも、打ちながらクスっと笑ってしまうものから、
へぇーと関心してしまう文章もあり、飽きが来ません。
多種多様でありながら普段から使える内容が多く、自然に文章が打てるようになります。
最近ではビジネス・就活に特化したボキャブラリーや、
お笑い芸人のネタが入ったバージョンが出てるみたいですよ。

3、全ての打ち方にリアルタイムで対応
一般的なタイピングソフトは設定で、ローマ式かヘボン式を選ばなければなりません。
ローマ?ヘボン?なんじゃそりゃ? って方も居ると思うので簡単に説明すると、ワープロで文章を打つと、JAもZYAも「じゃ」ですし、 TUもTSUも「つ」ですね。

同じ日本語を表現するのに2種類の打ち方があるんです、これがローマ式とヘボン式。

どっちがどんな打ち方なのか、詳しい所は置いといて、問題なのは、一般的なタイピング練習ソフトだと事前に決めた打ち方じゃないと、「間違い」と認識してしまう事にあります。
これが、タイピングソフトを使うにあたり致命的なストレスになります。

それがなんとゾンビ打なら、事前の設定一切無しで、1つの文章内で打ち方を変えても、ちゃんと「正解」と認識してくれるんです。

この3つを全て兼ねているソフトは、私の知る限りこれしかありません。
タイピングが苦手な方だけじゃなく、ある程度できる方が買っても損は無い内容だと思います。