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店舗マネジャーとしてWin-Winの関係を築く

 

店舗マネジャーとしてWin-Winの関係を築く

↑の画像は、私が実際に店舗マネジャーさんやスタッフさんに説明する時にお見せする資料を少し修正したものになります。

入社してからずっと、「マネジャーの仕事って何だろう?」と自分に問い続けてきました。
レジを打ってお会計をする事か?
お客様に笑顔でご対応する事か?
お客様に判りやすい告知を作る事か?
お客様に魅力的なセールスプロモーションを打つ事か?
店舗を運営する事か?
優秀な人材を育成する事か?

実際にやっている仕事を1つ1つ取って、「これが自分の仕事か?」と考えましたが、どれもピンと来ず、、、。
当たり前ですよね、業務や作業1つ1つは、あくまでも業務や作業の1つ。これらが目的を達成するための手段だと気付く(概念として上記の構図に至る)のに入社から3~4年経っていました。

2017年現在入社から9年経ちまして、多少書き方の修正はしましたが、概ねこれが今現在納得している答えになります。
最近では規模が大きくなり、全社で、、、と考えるようになりましたが、基本的な考えは変わっていません。

如何に、
お客様に選ばれる存在になり、
その結果として対価(利益と信用)を会社として頂戴し、
成果の報酬として、会社から投資を引き出す。
(ここには私自身への投資も含まれる)
そして引き出した投資をお店やスタッフさんに配分する事で更にお客様に選ばれる存在になる。
こう考えるようになってから、以前より広い視野で物を見られるようになりましたし、物事の捉え方や姿勢が変わりました。

私の中の黒い部分「黒松塚」としては、きれいごとだなと感じる部分もあるのですが、健全な経済活動としてあるべき姿だなと思いますし、この考え方がスタッフさん1人1人まで浸透すれば強いお店(会社)になると確信しています。

やせる。「宣言する力を使ってみる」

(思ったより長文になっちゃった、これ読んでも誰にも何の得も無いので暇な方だけよろしくお願いします。)
いよいよもって体重がマズい。
35歳を前に健康に対して真摯に向き合う時がやってきたと感じている。
「それ、遅くない?」っていうご意見もあると思う。
私もそう思う。
でも今向き合おうと思えている状態を大事にしたい。

だから、宣言する事で自分の内なる力を引き出そうと思う。
ごめんなさい、かっこよく言い過ぎました。
逃げ道を塞ごうと思う。
「2017年度は健康へ一歩踏み込む年にする」
具体的には体重の10の位を8にする。
ちなみに今は写真の通り99kg
2017年度は人間ドック初体験を予定している。自分の体が割と細部に渡って客観的に分析されてしまう。
結果を見るのがコワい、定量的に示される結果を見て不健康を自覚して体調悪くなりそう。本末転倒な事は判っているけど人間ドックに向けて健康になりたい。

仕事上マネジャーなんて役職してるのに、自分の体ひとつマネジメントできていない自分がちょっぴり嫌だ。

思えば2015年度までは健康なんてあんまり気にしてなかった。健康診断でも何度か要治療が出てたけど、それでもあんまり気にしてなかった。
ちょっと時間が出来たから病院に行ってみたのは2015年度後半だったと思う、、、自覚症状なんてない、ただデブこじらせて疲れやすい、そのぐらい。
検査結果、案の定不健康だった。
そんな事お医者様に言われなくても判ってる。
たぶん、道行く人に「僕、不健康そうですか?」と聞いたら、「不健康そう」と答えてくれればとてもいい人。実際にはヤバい人扱いされて逃げられると思う。、、、話それた。
そのあと、医者の勧めで強制的に栄養相談?食事の相談を受けさせられて、食生活を正直に話したら割と直球めで「おまえはクレイジーだ」と言われた。食生活を否定されるのは仕方ないけど、人格まで否定されたようで悲しい気持ちになった。

2016年度は、この不健康からの卒業を目指して、
散歩して、途中外食した。
ジムに行き、帰りに外食かスーパーで食料を買い込んだ。
基本は無精なので休みの日は家から出たくない。
だから自立式のサンドバックを買い、ダンベルを買い
気が向いた時に叩いたり、持ち上げたり。
随分前に買ったワンダーコアで腹筋をいじめたりもした。
2016年11月に1度100kgを超えたけど、
2017年1月には93kg台になる事もあった。
その後3月の大阪旅行により96kgまで戻す。
・・・粉モノの威力恐るべし。
余談だけど、サンドバックは2万円ぐらいして買うのにしばらく躊躇したけど結果買って良かった。結構打ちごたえがあり非常に良いストレス発散になっていると思う。迷っている方にはおススメします。

そして2017年度こそは不健康100%からの脱却を目指して、エアロバイクを買い、ちょいちょい漕いでる。
ちなみにこれ買った、amazonで人気みたい。

結果は、
4月11日に96.50kg
4月18日に99.05kg
・・・太ってる。
ハードな外食は4月5日以降控えているはず。
デブの2.5kgなんてそれこそ誤差だけど、100kgのラインが見えるとやっぱり緊張感がある。

だからこそ、試しにここで宣言する力を試してみる。
ありたい姿はピンピンコロリ(34歳として正しい設定でない事は判っているけど、今はとりあえずこれ。)
2017年度は健康への道に一歩踏み込む
得たい定量的な成果は、2017年12月末までに90kg未満になる。
問題は、肥満による肝臓へのダメージと血糖値の上昇、機敏に動けない、疲れやすい。
課題は、
1、運動によるカロリー消費、減量
2、
アクションプランは、
1、自宅に帰った日はどんなに疲れていても10分はエアロバイクを漕ぐ。出来れば30分漕ぐ。
2、

1にはやる事を書いた。本当は2には「やらない事」を書きたいんだけど、書いても実行できるイメージが湧かないから書けない。マネジメントの勉強で引き算の大切さは良く分かっているつもり。でも自分の欲求に忠実だからこそ今日まで生きてこれた面もある。こっそり試みてイケそうなら追記します。

書籍:なぜスターバックスは最高のスタッフを育てられるのか☆☆

書籍:なぜスターバックスは最高のスタッフを育てられるのか

目次
第1章:一瞬で目の前のお客様をファンにするスタバ体験の魔法
第2章:パートナーの仕事に溶け込むスタバの精神
第3章:なぜ、スタバの店員さんはモチベーションが高いの?
第4章:働いている自分を尊敬できる職場ーそれがスターバックスだ

“なぜスターバックスは最高のスタッフを育てられるのか”
こう書くからには、出来れば一言で「こうだから」と表現したい所ではあります。そういう意味では恐らく、
ー働いている自分を尊敬できる職場ー これが答えに当たるのかなと。
なんでこんな事を最初に書くのかと言うと、この本は所謂ビジネス書に求められがちな、体系的に分かりやすく、明快な答え、すぐに役立つ、今すぐ使える、と言うような書かれ方はされていないと私が読んでいて感じたからです。

私が本を読むときに気にしている事がいくつかありまして、
・批判的に読む
本当にそうか?自分だったらこう考えるな。みたいな読み方
この部分に関してこの本は概ね「その通り」と思えました。
・アウトプットを想定して読む
趣味の欄に読書と書きがちではありますが、実際には読書は趣味ではなくて仕事の質を上げるための勉強だと思って読んでいるので、そこには必ず「目的」があります。
今回の本で言えば「(個人差はあるものの平均して品質の高い)スターバックスのスタッフさんのように笑顔でお客様と応対できる、気の利くスタッフさんを育成したい」と言う目的。
この部分に関しては、あくまでもこの本は、スターバックスの歴史や、なぜスターバックスが最高のスタッフを育てられるのかを紹介している本であり、それを自分の職場や環境に適用するのは、読み手の応用力が問われている印象です。

冒頭に戻りまして、じゃあどうやって
ー働いている自分を尊敬できる職場ー にするのかな、をまとめてみます。あくまでも私の解釈なので変だなと思う所があれば教えて頂ければ幸いです。

・・・途中まで書いてて挫折したんで、ざっくり書きます。
ー働いている自分を尊敬できる職場ー にするには、
要は、
・掲げられているミッションに、
お客様(地域)に貢献、スタッフさんを大切にする
と言う内容が入っており、
・それを実現させる為の仕組みがある
事が大事なのかなと思います。

・自分の意志と行動でお客様に喜んで頂けている
・それが会社からも認められている
・自分が社会の役に立っている
と働いて感じられるかどうかが、自分を尊敬できる職場には大切な要素なのでは。

勿論そういう職場を作るには仕組みだけでは足らず、マネジャーやスタッフさんの行動が無ければ変わらないのは間違いないのですが、会社としてのバックアップがあるのと無いのとでは、その実現可能性に雲泥の差があると思いました。

ただ、やはり徹底してこだわると当然お金が掛かります。
原材料費、店舗への設備投資、スタッフの育成、地域への貢献
そういう意味では、スターバックスは1杯500円近い(しかも年々値上げをしている)コーヒーをお客様に買って頂く事で
・スターバックスのミッションに共感してくれるお客様のみにフォーカスする
・ミッションを実現するための費用の捻出
・企業としての利益の拡大
これらを同時に実行しています。
企業努力によって値上げが成されている例と言えます。

、、、と脱線しちゃいましたね。
じゃあ実際に自分が店舗マネジャーとして、何ができるかと考えると、、、
・ビジョンの明示
お客様、会社、スタッフさんを大事にしていくと分かるように
ビジョンを明示し、スタッフさんとの協力体制を築く
・目標設定
そのビジョンを達成する為に、スタッフさんが自身に何を求められているのかを自身で考える機会を提供し、合致していればそれに向けて行動して頂く
・適正な評価
評価基準をお伝えしそれに沿って評価する
良い事は良いと伝え、残念な事もお伝えし改善に向けて考えて頂く、不当な評価の人が1人でも居ると全スタッフさんのモチベーションに影響する。
・フォーカスするお客様に向けて全力を尽くす姿勢を示す
お客様に感謝の気持ちをもって接するがへりくだらず毅然とする

、、、と、まぁ当たり前の結論に至った訳で、、。
余談ですが、スターバックスが価格競争に巻き込まれていない(と思うぐらい高いコーヒーが販売できる)最大の要因は、
ハワード・シュルツさんの発言にある、
「私たちはコーヒービジネスを展開しているのではないのです。コーヒーを提供するピープルビジネスを展開しているのです」
これに尽きると思います。
言うのは簡単だけど本当に実行して、価格競争に巻き込まれない会社にした事は本当にすごいと思います。

——以下は書きかけて挫折した部分です。—–
1、ミッションがある。
会社の存在意義が理解できる形で存在しているか?
スタバの場合は、以下の6つがそれにあたります(今の公式ホームページには更新された別の言葉が掲載されています)
OUR STARBUCKS MISSION
・Our Coffee
・Our Partners
・Our Customers
・Our Stores
・Our Neighborhood
・Our shareholders
それぞれ、
・コーヒーの品質にこだわる
・従業員を大切に
・お客様を大切に
・お店を心地よい空間に
・コミュニティーの一員として責任を果たす
・上記を実現し関係者に繁栄を
と言う事でしょうか。

2、ミッションに準じる仕組みがある
仕組みを当てはまりそうな所に入れていきます。
・Our Coffee
入社から一定時間はコーヒーに関する知識と技術の習得に当てられている。もろもろの研修に掛ける時間は80時間
・Our Partners
出勤、休憩、退勤時に好きなドリンク飲める
週に1度、コーヒー豆100g貰える
全国の店舗で15%offでドリンク等が買える
通信教育の受講補助
「是正」と「強化」のフィードバック
・Our Customers
・Our Stores
・Our Neighborhood
キッズパーティーお子様が楽しめるプログラムを実施

・Our shareholders

書籍:「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣☆☆☆

書籍:「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣

特定のスキルアップと言うよりは、仕事に対する姿勢や考え方、ちょっとしたコツなんかが書いてある本
元気な時に読むと「頑張ろう!」って思えると思う
元気が無い時に読むと「この人はすごい人なんだな」と感心すると共に引いてしまう印象
まえがきの「100%本気でやったか?1%の後悔もないか」
あとがきの「才能の差は5倍、意識の差は100倍」
なんて正に代表例。

5章構成
1章 言われるよりも「先」にやれ!
2章 準備で一気に差をつける
3章 失敗を恐れない思考法
4章 目標は超えるためにある
5章 行動を更に一歩進める為に

中で良いなと思った部分は、
・選択そのものに不正解は無い
まぁ実際は正解不正解あると思うのですが、正解は1つじゃなくて「それもアリかもね」的な選択肢もあると思うんです。
その選択肢を正解にする為には結局やりきる事が重要で、仮にどう見ても明らかな正解な選択肢を取ったとしても行動しなければ成果に繋がらない。
そう考えると、自分がやる側なら押し付けられた選択肢よりも自ら選んだ選択肢の方が行動に繋がるでしょうし、仮に上司として部下に動いて貰う時は、自分の意見を押し付けず部下の判断を尊重し全力で行動して頂いた方が成果に繋がるなと思いました。
とは言え、明らかにやばい時はやばいって教えてあげないと、明らかに間違っている(と思われる)選択肢で成果出すの本当に大変ですし、判断を尊重しても成果出ないと部下も自信無くすのでその辺のバランスも大事だなと思います。

・毎日の記録が再現性を高める
毎日いろんな判断をしたり考える仕事をしていると、過去の事をどんどん忘れて行ってしまいます。少なくとも私は元々忘れっぽい事もあり良く「忘れている」事を自覚します。
私自身は対策として、極力やりとりはメールにしてログを残したり、スケジュール入ったらすぐにスマホでGoogleカレンダーに記録しますし、見たモノも忘れちゃうので写真に残したりしています。これが結構行動のログになって、後で見返せて便利だったりします。

・弱みを克服しているヒマはない
弱みを克服するより強みを伸ばす方が楽しいし成果に繋がる、と言うのが私の持論です。ただし弱みを放っておくのではなく他の人を頼ってカバーして貰い、代わりに自分の強みで他の人をカバーすれば全体的な成果が上積みされるかなと思います。

・目標とする人の思考術を徹底的に真似る
これは私もお客様や上司とのやり取りを通して自分の頭の中に仮想の一般人や上司、部下を設定して、考えるときに使っています。私の考えだけだとどうしても偏った考え方になってしまいがちなので、自分の考え方を客観的に見る良い道具になります。
お客様 - お客様に支持される状態を考える
上司  - より経営に近い視点でモノを見る
部下  - より現場に近い視点でモノを見る
このどれが欠けても物事はうまく行かないかなと感じています。

こう見ると結構良い事書いてあって勉強になるんですが、如何せん著者のモーレツ感が強いので是非元気な時に読みたい一冊ですね。

働き方改革 2017/02/26

PCで事務作業しながら何となくつけていたテレビで
電通での過労問題やプレミアムフライデーが話題になっているからか「働き方特集」がやっていた。

カルビーと未来工業の2社では
ノー残業、休日もしっかり取り、連続増収増益との事。
それだけだったら、所謂大手メーカーと製造業だから安定の土日休みだよねって思ったかも知れないんだけど、
それだけじゃないなと感じた事として、両社とも原則として「ホウレンソウを禁止」しているのだそう。

理由は、
ホウレンソウそのものに時間を取られる
ホウレンソウそのものは何も生み出さない
ホウレンソウに向けて無駄な報告書類を作り
ホウレンソウに頼り指示待ち人間が出来てしまう
から、との事
カルビー会長は更に「会議はできるだけやるな」とも言ってた。
(ながら見の情報なので間違ってたらごめんなさい)

正直言って、結構なインパクトでした。
自分自身、松塚ー店舗中核スタッフさんー時間帯主要スタッフさんー短時間スタッフさん
の情報のやりとりや流れは大切にしていますし、
上司から松塚への課題として、所謂ホウレンソウちゃんとしよう
と頂いた事もありましたし。
ホウレンソウが業務効率を落としている、と言うのは自分にとっての常識の外にある内容でした。

今すぐにホウレンソウを完全に無くしたら業務に支障が出るのは想像に難くないので、どうすればホウレンソウが不要な状態にできるだろうか?と考えて仕事に取り組んで行こうと思いました。

ちなみに、ノー残業でちゃんと休んで増収増益の為にやっている事として「ホウレンソウの禁止」以外で紹介されていたのは、
・徹底した無駄なコスト削減
・無駄なモノを減らしそれを探す時間を削減
・デスクで座って作業する時間を決めてその時間で終わらせる
(これも時間の削減)
・あらゆる所に「考えろ」の標語を貼りだす
・改善アイデアを投稿し賞金が出るシステム
・会議やってる暇あったらお客様に近い現場に行け
たぶんもっと挙げてたけど、ながら見だったので拾えたのはこのぐらい。

紹介されていなかった(と思う)けど「恐らくこれも理由だな」と思った事として、
・ちゃんと休める事で体を健康な状態を保てる(精神的にも追い込まれない)ので良いコンディションで働ける
・プライベートが充実するので、会社以外での経験や家族との時間が出来、心の充実が図れ仕事に良い影響がある
・自分が働いている企業が優良企業であると言う誇りから、会社に対して貢献したい、期待に成果で応えたいと言う意欲が生まれ自立的な社員が増える

最後にテレビの特集で印象に残ったカルビー会長のひと言
「私は悪しき習慣を壊しただけ、それは上の者にしかできない」
自分も「あたりまえ」に疑問を持てて、会社の文化やシステムに影響を与えられる人材になりたいと感じさせるひと言でした。

書籍:すごいメモ。☆☆☆

書籍:すごいメモ。

今自分が考えている事として
「考えている事を書き出すと頭がスッキリ整理され、やるべき仕事の優先順位やアイデアが見えてくる → 成果が上がる!」
と言う仮説の検証と、これを誰でもできる簡単な形にできないものかと読んだ本のうちの1冊

メモは取る為のものではなく活用するもの、と言う前提はあるものの、基本的にはテクニック
色々なメモの取り方が紹介されていた。
「誰でもできる」シンプルな物にフォーカスして読んでいたので、印象に残ったのは → 矢印
思いついた事を→でつないでいく事で流れが出来て頭の整理が出来たり自分なりの答えに行きつく、と言うモノ。
自分自身も無意識に使っていたけど、こうやって紹介されていると「やっぱ効果あるんだ」と後押しされる感ありますね。

もうひとつは「あまのじゃくメモ」
お客様が望んでいる事は何か?と問うのではなく
お客様が嫌がる事は何か?を考えてその逆をやる
または、
自店に出来る事は何か?と問うのではなく
競合が嫌がる事は何か?を考えてその中からできる事を考える
こんな感じで正攻法で考えない考え方。
メモの取り方と言うよりは思考法ですが、これが自分には非常に共感できました。
人が悪いと言えばそれまでですが、正攻法で考えるのに疲れちゃってる事もあるので考え方を切り替えるだけで良いアイデアが浮かんでお客様に喜んで貰えてお店が繁盛するならそれに越した事は無いですよね。

メモ術=思考の整理術だなと感じさせる一冊でした。
全部覚えるのは大変だから、たまに目次読むかA4×1枚にまとめていつでも見返せるようにしておいた方が活用できそう。

書籍:仕事に追われる毎日を変えよう☆☆☆☆

書籍:仕事に追われる毎日を変えよう

先日葛西のブックオフで買った1冊
仕事が増えれば増える程、仕事に追われてしまいがちなので、何か良い方法は無いものか、と購入

考え方も含まれるけど、基本は技術書
6章構成
1:仕事に追われる人の悪い習慣
2:すぐやる人の考え方
3:要領が良い人の仕事の進め方
4:ちょっとした習慣で仕事がはかどる
5:上手に人を動かし仕事をまわす
6:残業しないチームにしよう

目新しい内容はありませんでしたが、再発見させて頂いた事としては、
1、判らない事はすぐに電話で聞く
判っちゃいるけど、、、な内容ではあるんですが、改めて大事さを感じました。相手の都合とか考えて電話躊躇しちゃうんですが、その時間がもうもったいないと考えて電話しようと思います。
2、やり方よりも考え方を重視して教える
私なんかはついつい「やり方」先行で教えてしまう事が多いのでこれは勉強になりました。やり方よりも何の為にやるのか、どうしてやるのか、を押えた上でやり方を教えれば、やり方だけ教えるよりももっと効果的に仕事を習得して頂けますし、教わる方も考える余地が生まれるので仕事にやりがいを持って頂けるなと感じます。

ごもっとも!と共感できた事としては、
1、メールは即レス
って言うか、その場で返さないと大体忘れ去ってます。
2、即決
決めなければそれが正しいか間違っているかも判りません。正解を探して何も決めぬままズルズル行く方が余程危ないと私は感じています。
3、仕事に優先順位をつけない
これは誤解の無いように補足すると、やらない仕事(もしくは他の人に任せる仕事)を決めて、そもそもやる事が多すぎて手に負えない状態から脱却して、後はとっとと全部やるんです。やり切れない仕事を抱えた時点でもう後は、無理してやりきるか敗北宣言しか残されていません。だったら自分がやれる(やりたい)仕事を積極的に受けて、他の仕事は任せるなり教えて出来るようにするなり、そもそも断るなりすればいいんです。そしてやると決めた仕事については、いつまでに、と言うよりは、いつやるとスケジュール立ててその通りにやれば仕事に追われる事態からは解放されますよね。勿論最初は見積もり甘くて苦労する事もありますが、これも慣れなので妥当なバッファを設けたり、スピードアップも図れたりできるようになります。

・・・とは言え、実際には仕事を抱えてあれもこれもやらなければいけない事ってありますよね。
そういう時は、
1、今やっておけば永続的に良い影響が出るか?
2、この行動でどれだけ良い影響が出るか?(インパクトがあるか?)
この2つの軸で考えるようにしています。
この流れで考えていくと次は、
どうすればもっとうまくやれるか?を考える事になるんですが、話が既に本の感想から脱線してますね。

こう言う本をたまに読むと、自分の仕事の仕方を振り返る良いきっかけになりますね。構成も見開き2ページ分で1つずつと判りやすいですし、内容も判り易くまとめてあります。人にオススメできる良い本☆☆☆☆

書籍:人を魅了し動かす聞く力・話す力☆☆☆☆

書籍:人を魅了し動かす聞く力・話す力

東京ぶらぶら旅行中に立ち寄ったブックオフ葛西駅前店で購入
勿論自分自身の為でもありますが、お店のスタッフさん用
昨日寝る前の1時間ぐらいでざっくり読みました。

会話をもっと上手にできるようになりたい人に向けた技術書
基本は相手の事を考えて話す事が大事と言う原則には則ってるけど、
しっかり、このように話せば相手は正しく理解してくれる、とか、衝突が生まれず円滑に話が進むとか、言い回しの部分も具体的に書いてあります。

6章構成
1:聞く話すが上手になると人生がうまくいく
2:たった5つのレッスンで聞く力をつける
3:たった5つのレッスンで話す力をつける
4:覚えておきたいビジネス会話の基本
5:仕事がうまくいく聞き方話し方

基本は、
・相手の事を考える(相手の気持ちになる、相手に肯定的になる)
・諦めず回数こなす
と言う事みたいです。
そもそも、もっとコミュニケーションを円滑に図れるようになろうと言う人じゃなければ手に取らない本なので、何故やるのかについてはあんまり書いてないです。この点には好感持てます、本を手に取った時点で動機がそこにあるので、長々何故やるのか読まされてもしんどいだけです。
名刺の交換方法や敬語の尊敬語と謙譲語についても載ってるので、社会人経験が浅い方にも向いています。
あと、内容に説得力を持たせる為の偉人の名言や引用が少ないのも良いです。洋書なんか特に所々に大量の引用や偉人の名言が入っていて、読み疲れしちゃうので。
個人的に特に共感できたのは、
「聞く」においては、あいづちと要約(聞いていますよ、理解していますよのサイン)
「話す」においては、見た目と例え(自信がないと説得力に欠ける、相手がイメージしやすい言い回し)

良い本 ☆☆☆☆

道具:手帳

道具:手帳

今は使ってないのですが、3年間ぐらい使っていたので一応。
サイズはA5の2穴(A4を2つ折りで差し込める)

手帳持ってて良かった所は、
・本の内容をまとめたメモや目標をいつでも見られる状態になる
・気軽にメモが取れる
・資料をひとまとめにできる

結局使わなくなった理由は、
・スマホで済むようになった
・持ち歩くの面倒
・修正めんどい(フリクション使おうがどうしようがめんどい)
・手帳忘れたら終わり
・日、週、月で一覧するのに全てに書く必要があるし、修正も手間

リフィルは凄く良いのあるんですが、許可取ってからリンクさせて頂こうと思います。

デジタル派もアナログ派も居るとは思いますが、要は自分にあった道具を見つければ良いのかなと思います。私は結果としてデジタルでした。

手帳に挟んでいたメモのpdfをアップします。
手帳用_仕事とは
手帳用_7つの習慣
手帳用_リーダーシップ
手帳用_上司として
手帳用_レバレッジ
手帳用_30歳までに身に着ける仕事で一番大切な事
手帳用_ディズニーの教え方

自腹で仕事道具を買う、と言う事

自腹で仕事道具を買う、と言う事
2016/11/2更新

やっぱり賛否あるんですかね?
勿論道具に頼らず短時間で高い成果を出せるような稀有な人材であればそんな事は不要なんでしょうが、残念な事に十把一絡げ、、、あ、稀有とか十把一絡げとか普段使わない言葉なのになんで出てきたんだろう。、、、あ、本線から逸れちゃう。

要は何人かに1人の逸材でもない、どこにでもいるような自分が少しでも望む結果を出そうと思ったら、物に頼るのが最も手っ取り早いと私は考えています。

例えば、、、
高速なPC
高速で自分の手に合うスマホ
お気に入りのペン
使いやすい手帳
使いやすいバッグ

と思いついたと言うか一部は実際にやっている事ですが、人によってはこれらに関しても「ズルい」と思う方がいらっしゃるのかも知れません。「私は与えられた道具で与えられたやり方で言われた通り真面目にやっているのにズルい」と。
仮にそれがゲームの話でルールが決まっていて、と言う事であれば、そのルールを守る事に価値があると思います。しかし、仕事と考えた場合は手段に捉われず成果が出る事の方が意味があると思います。
最もその手段は法的、倫理的に問題無い事が大事ですが。

また、この自腹で仕事道具を買うと言う考え方の根底には、どうすれば楽して高い成果が出るだろうか?を追究する姿勢が必要だなと感じています。これを追究する過程で一時的に手間が増えたとしても継続的に軽減される手間や時間は雪だるま式に増えて帰ってきます。

私も、道具を活用してもっと時間を有効に使える人間になりたいと考えています。