書籍:すごいメモ。☆☆☆

書籍:すごいメモ。

今自分が考えている事として
「考えている事を書き出すと頭がスッキリ整理され、やるべき仕事の優先順位やアイデアが見えてくる → 成果が上がる!」
と言う仮説の検証と、これを誰でもできる簡単な形にできないものかと読んだ本のうちの1冊

メモは取る為のものではなく活用するもの、と言う前提はあるものの、基本的にはテクニック
色々なメモの取り方が紹介されていた。
「誰でもできる」シンプルな物にフォーカスして読んでいたので、印象に残ったのは → 矢印
思いついた事を→でつないでいく事で流れが出来て頭の整理が出来たり自分なりの答えに行きつく、と言うモノ。
自分自身も無意識に使っていたけど、こうやって紹介されていると「やっぱ効果あるんだ」と後押しされる感ありますね。

もうひとつは「あまのじゃくメモ」
お客様が望んでいる事は何か?と問うのではなく
お客様が嫌がる事は何か?を考えてその逆をやる
または、
自店に出来る事は何か?と問うのではなく
競合が嫌がる事は何か?を考えてその中からできる事を考える
こんな感じで正攻法で考えない考え方。
メモの取り方と言うよりは思考法ですが、これが自分には非常に共感できました。
人が悪いと言えばそれまでですが、正攻法で考えるのに疲れちゃってる事もあるので考え方を切り替えるだけで良いアイデアが浮かんでお客様に喜んで貰えてお店が繁盛するならそれに越した事は無いですよね。

メモ術=思考の整理術だなと感じさせる一冊でした。
全部覚えるのは大変だから、たまに目次読むかA4×1枚にまとめていつでも見返せるようにしておいた方が活用できそう。

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