書籍:人を魅了し動かす聞く力・話す力☆☆☆☆

書籍:人を魅了し動かす聞く力・話す力

東京ぶらぶら旅行中に立ち寄ったブックオフ葛西駅前店で購入
勿論自分自身の為でもありますが、お店のスタッフさん用
昨日寝る前の1時間ぐらいでざっくり読みました。

会話をもっと上手にできるようになりたい人に向けた技術書
基本は相手の事を考えて話す事が大事と言う原則には則ってるけど、
しっかり、このように話せば相手は正しく理解してくれる、とか、衝突が生まれず円滑に話が進むとか、言い回しの部分も具体的に書いてあります。

6章構成
1:聞く話すが上手になると人生がうまくいく
2:たった5つのレッスンで聞く力をつける
3:たった5つのレッスンで話す力をつける
4:覚えておきたいビジネス会話の基本
5:仕事がうまくいく聞き方話し方

基本は、
・相手の事を考える(相手の気持ちになる、相手に肯定的になる)
・諦めず回数こなす
と言う事みたいです。
そもそも、もっとコミュニケーションを円滑に図れるようになろうと言う人じゃなければ手に取らない本なので、何故やるのかについてはあんまり書いてないです。この点には好感持てます、本を手に取った時点で動機がそこにあるので、長々何故やるのか読まされてもしんどいだけです。
名刺の交換方法や敬語の尊敬語と謙譲語についても載ってるので、社会人経験が浅い方にも向いています。
あと、内容に説得力を持たせる為の偉人の名言や引用が少ないのも良いです。洋書なんか特に所々に大量の引用や偉人の名言が入っていて、読み疲れしちゃうので。
個人的に特に共感できたのは、
「聞く」においては、あいづちと要約(聞いていますよ、理解していますよのサイン)
「話す」においては、見た目と例え(自信がないと説得力に欠ける、相手がイメージしやすい言い回し)

良い本 ☆☆☆☆

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